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代表プロフィール
| 院長 | 李 哲 |
|---|---|
| 資格 | 鍼灸あん摩マッサージ指圧師 柔道整復師 介護支援専門員(ケアマネージャー) 福祉住環境コーディネーター2級 |
略歴
東京都荒川区にて出生
国際鍼灸専門学校 本科 卒業
帝京医学技術専門学校 柔道整復学科 卒業
墨田区 中西整形外科内科 リハビリ室副主任
江戸川区 三栄接骨院 院長
| 血液型 | AのようなB型 |
|---|---|
| 星座 | ふたご座 |
| 好きな野球チーム | 北海道日本ハムファイターズ |
| 趣味 | 音楽鑑賞(特にクラッシック。新婚旅行でウィーンまでオペラを見に行きました) 美術館めぐり(最近は現代美術館がお気に入りです) 立石のもつ焼き屋で気のあった仲間と飲む(ちょっとご無沙汰です) ゴルフ(へたくそです) |
| 好きな食べ物 | 立石のもつ焼き、飲んだ後のラーメン、甘いもの全般 |
| 特技 | 韓国語(ハングル検定2級) 柔道2段 アイススケート |
| 座右の銘 | 桃李言わざれども下自ずから蹊を成す (人がいちばんです!) |
| メッセージ | 病気を患われた皆さんが、再び笑顔になれるように全力で取り組んでまいります。よろしくお願いいたします! |
トータルケアかつしかのはじめて物語
「はい、○○接骨院です。」
「あ、先生ですか…?」
「はい、そうですが…どちら様でしょうか?」
「私○○です。」
「あー!○○さん!お久しぶりです。体調お変わりないですか?」
「…実はあるけなくなって、つらいけどいけなくなってしまったのよ…」
トータルケアかつしかの訪問マッサージはこの電話から始まりました。
私は、1975年6月 荒川区にて生をうけました。
在日3世で祖父のふるさとは韓国ドラマ「チャングムの誓い」でチャングムが医官となった島、済州島です。
私が幼少のころ両親とも教師だったのですが、うちにはひとつ掟がありまして、それは「マンガをうちに持ち込まない」
しかし例外がありました。それは学研のマンガ「なぜ・なにシリーズ」でした。
そこでであったのがマンガ「からだのひみつ」、マンガ「シュバイツアー物語」です。からだの不思議さと必要とされている人に全力でこたえてく人のかっこよさが記憶に残っています。
この二冊は背表紙がぼろぼろになるまでしっかり抱えていました。今の医療の道をおぼろげながら感じていた時期でした。
高校生になり受験勉強のため塾に通っていたころ、池袋の本屋で何気なく見つけたのが文庫本で出たばかりの手塚治虫の「ブラックジャック」。幼いころの気持ちがふつふつと湧き上がってきました。
はっきりと医療への道を決めた高校三年生の一学期。私の希望を感じ取った母があわせてくれたのが、鍼灸接骨院の先生でした。
その先生は下町で繁盛されていて、患者さんもひっきりなし。
つらいからだを引きずってくる患者さんに対し、一生懸命に治療していく姿は私の胸を打ちました。
「そうだ、これだ!」
私はこの道に入ることを決めました。
高校卒業と同時に葛飾区にある国際鍼灸専門学校に入学、同時に下町の接骨院に就職しました。当時は徒弟制度に近いものがあり、無知の塊だった私を先輩方の熱い叱咤激励により人並みに成長できました。
その後、帝京医学技術専門学校 柔道整復学科に入学。卒業と同時に医師の元で病院における医療を学ぶため、整形外科に就職。
3年間、リハビリ室にて経験を積み、ご縁があって複数の鍼灸接骨院を経営する方と出会い、鍼灸接骨院の院長として仕事を始めました。
自力で鍼灸接骨院を開業するため、院長としての経験を積もうと入った職場でしたが、実にいろいろな患者さんがみえられました。
肘が外れた幼児、足を捻挫した中学生、寝違えて首を曲げたまま見えたサラリーマン等いろいろでしたが、前任の先生が10年間そこで治療されていたこともあり、院の治療を信頼されて、続けていらっしゃる年配の方が、膝や腰を痛めて見えることが多くありました。また、脳梗塞後遺症などで麻痺や拘縮のため、関節を痛めてこられる方も多々いらっしゃいました。
そのつど治療を行い、症状は改善させるのですが、ご高齢の方は少しずつ筋力が低下し始め、よぼよぼと歩くようになり、あるときに杖歩行になり、体を痛めても来院されなくなってしまうことが間々あるようになって来ました。
そんなときに院の電話が鳴りました。電話の主は3ヶ月前まで元気な顔を見せていた威勢のいいおばあちゃんでした。
「はい、○○接骨院です。」
「あ、先生ですか…?」
「はい、そうですが…どちら様でしょうか?」
「私○○です。」
「あー!○○さん!お久しぶりです。体調お変わりないですか?」
「…実はあるけなくなって、つらいけどいけなくなってしまったのよ…」
電話を切った後、考え込んでしまいました。
駆けつけてあげたいが、接骨院での治療が忙しく、在宅で苦しんでいる患者さんの対応がなかなかできませんでした。
『どうすればいいのだろう・・・。』
考えた挙句、たどり着いた答えが「自分で患者さんの家に行って治療をしてあげたい!」ということでした。
接骨院仲間で技術がある先生を無理やり引っ張り、接骨院をお任せし、そして専門学校の母校があり、住まいもある「ご縁」がある町、葛飾で始めることになりました。
そのような思いから始めたのが、訪問マッサージ「トータルケアかつしか」です。
私たちは地域に根づき、関わりあう皆さんが自然と笑顔になれるような、暖かい心と高い技術、強い志を持ち、皆様の元に伺います


















